asa, tantan to.
Series · 30 days · 2026
A thirty-day series on X — Jan 27 → Feb 25, 2026

朝、淡々と。 ——三十日間の、詩と画像

特別な一枚はありません。
ただ三十日間、朝に何かを置き続けた。
その小さな痕跡です。

Quiet noise, rendered into form.
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01 ABOUT THE SERIES · シリーズについて

静かなノイズを、
かたちに。

「朝、淡々と。」は、2026年1月27日から2月25日までの三十日間、毎朝ひとつ、詩と画像を組にしてXに投稿したシリーズです。

起き抜けに言葉を書き留め、複数のAIと自分の手を行き来させて整える。画像はその日の気分で「雨」「朝日」「窓からの景色」「枯木と枯れた小川」などのモチーフを指定して生成し、Photoshopで仕上げる。これを三十日間。特別な一枚はなく、ただ続けたという、それだけの記録です。

30
Days · 作品数
01.2702.25
Period · 掲載期間
02 SELECTED WORKS · ハイライト
Day 03 — 朝がいちばん、憂鬱だ
№ 01
Day 03 — morning

1日の中で、
"朝"がいちばん、憂鬱だ。

シリーズ序盤の一枚。雨音の残る窓辺、6:07の時計、湯気の立つマグ。起き抜けに書き留めた言葉を、そのままの重さで置いた。
Day 06 — 遅めの起床時間
№ 02
Day 06 — slow morning

珍しく、
遅めの起床時間。

カーテンの隙間から落ちる光、机の上の眼鏡と本。いつもと違う時間の流れに、ほんの少しだけ身体をゆるめた日。
Day 08 — もやもやとした気分が残る朝
№ 03
Day 08 — haze

もやもやとした
気分が残る朝。

雨粒の残る窓辺に、本と本と、淡い湯気。眠ったようで眠れていない日を、深呼吸ひとつから始めるための一枚。
Day 15 — 寒い朝が続く
№ 04
Day 15 — cold forest

寒い朝が続く。
それでも、時間は、ちゃんとここにある。

枯木と枯れた小川、霧を吸った青い森。シリーズ折り返し地点。朝を迎えるかなしかの、その間の時間。
Day 17 — そして、また 朝が来た
№ 05
Day 17 — dawn

そして、また 
朝が来た——

枯れた森の向こう、霧の奥に、ただ光だけが立ち上がる。シリーズ中、もっとも静けさの重いほうへ振り切れた一枚。
Day 29 — 少し暖かくなってきた
№ 06
Day 29 — almost spring

少し暖かくなってきた。
——でも、まだ寒い。そんな、朝。

三十日の、ほぼ終わり。凍った窓の内側から、冬の名残と春の気配が同時に見えた日の一枚。
03 CREATOR · 制作者
或月 / a’27

或月あづきa’27 / aduki

AI image generation × Photoshop × Illustrator

AI画像生成・Photoshop・Illustratorを用いて、静かなノイズをかたちにしています。

Name
或月(あづき)
Origin
ハンドルネームは自作詩
「と或る27月の黯」に由来
Tools
AI画像生成/Photoshop/Illustrator
Series
朝、淡々と。(2026)

お声がけ、
歓迎しています。

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